国際ナンバープレートについて

ナンバープレートは車を所持している方なら既に周知のもので、車に取り付けられる標識のことです。基本的にはこれによってその車を識別するためのものとなっています。しかし日本のナンバープレートは日本でしか通用しません。
なので海外に輸入するのならナンバープレトーも一時的に変えなければいけません。それが国際ナンバープレートで外国に行っている間に一時的につけることになります。カルネで一時輸入の申請の申込みと一緒に申請をすることができます。このナンバープレートは一般のと何が違ってくるかというと、日本のナンバープレートはひらがなや漢字で表されていますが、当然外国となればそれは通用しません。なのでアルファベット表記やローマ字表記すにる必要があります。そして番号に関しては4桁の場合にはハイフンがつきません。これで問題となるのは地名表示であり、地名表示は基本的にローマ字で書いたときの頭文字を2文字とって表されますが、日本では山形と山口のようにローマ字表記すると重複してどちらか分からなくなってしまうというところもあります。そうした場合には重複しているどちらかを頭文字ではなくその次の文字に変える等して判別をする仕組みとなっています。念の為自分の地名がどのようになるのか調べておいた方がいいでしょう。

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