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返却方法

2014/05/05

自動車カルネは、自家用自動車や自動二輪を外国に持ち込むときの、一時輸入の通関手続を簡素化する書類です。この手続きをとると、一時輸入された自己所有の自動車は、持ち込んだ国に登録する必要はなく、日本登録のままで外国で乗ることができます。
ただし、カルネの有効期間は1年間で、この期間内に速やかに自動車を返さなければなりません。
カルネはその車両の所有者も外国に渡航して、自分自身がその車両を乗らなければなりません。そして、滞在が終わってカルネの使用を終了した後、または一年間のカルネ有効期間満了後は、速やかにカルネをJAFに返さなければなりません。JAFでは、返却したカルネの使用状況等を確認した上で、申し込み時に預けておいたクレーム処理預り金を返金してくれますが、場合によってはカルネを返した後にも、預り金を引き続き一定期間預けなければならないケースもあります。具体的な手続きについては、申し込み時にも窓口で大まかな流れの説明を聞くことができますが、実際に返すときにはあらかじめJAF窓口に電話をして、内容を確認したり手続きの予約をとっておく必要があります。なお、複数の国に渡航するときでもカルネの使用は可能です。

国際ナンバープレートについて

2014/05/05

ナンバープレートは車を所持している方なら既に周知のもので、車に取り付けられる標識のことです。基本的にはこれによってその車を識別するためのものとなっています。しかし日本のナンバープレートは日本でしか通用しません。
なので海外に輸入するのならナンバープレトーも一時的に変えなければいけません。それが国際ナンバープレートで外国に行っている間に一時的につけることになります。カルネで一時輸入の申請の申込みと一緒に申請をすることができます。このナンバープレートは一般のと何が違ってくるかというと、日本のナンバープレートはひらがなや漢字で表されていますが、当然外国となればそれは通用しません。なのでアルファベット表記やローマ字表記すにる必要があります。そして番号に関しては4桁の場合にはハイフンがつきません。これで問題となるのは地名表示であり、地名表示は基本的にローマ字で書いたときの頭文字を2文字とって表されますが、日本では山形と山口のようにローマ字表記すると重複してどちらか分からなくなってしまうというところもあります。そうした場合には重複しているどちらかを頭文字ではなくその次の文字に変える等して判別をする仕組みとなっています。念の為自分の地名がどのようになるのか調べておいた方がいいでしょう。

申請にかかる費用と期間

2014/05/05

自動車カルネは当然無料で利用できる代物ではありません。その申請の際にはしっかりと費用がかかります。まずは発行料金で、カルネは1カ国につき1枚用意する必要があります。そして枚数によって2万から3万辺りとかかる費用が変わるので、自分の希望する枚数だとどれくらいかかるかは把握しておきましょう。
そして次に海外でのトラブルに備えてクレーム処理預かり金というものを預かりします。これによって処理に要した経費を差し引いて、カルネが返却される時には残った分が返却されるようになっています。そして担保金、これはカルネを使用して一時輸入した車が再輸入されなかった場合に備えて用意するもので、その車両が実際に輸入される際にかかる関税分の金額を担保として用意する必要があります。他のと違って車両や国によってその金額が変わってくるので、ある程度の金額は予測して用意しておきましょう。そしてこれらの費用を支払って手続きが終わってもすぐに発行されるわけではなく、それにかかる期間として2週間はかかります。なので予め海外へ行く1ヶ月より前にしておいた方がスムーズにいけることでしょう。費用としては合計で10万かかる場合もあるのでどのくらいかかるのかあらかじめ聞いておいた方がいいのかもしれません。

利用できる国

2014/05/05

自動車カルネは、自動二輪を含む自家用車を海外に持ち込むときに、一時輸入の通関手続を簡素化する書類です。これを利用すると、自家用車を持ち込んだ国に自分の車を登録する必要はなくなり、日本登録のままで外国で乗り回すことができます。二カ国以上の国を回るときでも利用することができますが、自動車カルネを利用できる国は限られていますので、複数の国を回るときには全ての国で利用できるかどうかを確認しておきましょう。
自動車カルネが利用できる国は、アフリカ、アジア・中東諸国、オセアニア、南北アメリカなどです。ただし、この地域であればどこの国でも利用できるわけではなく、例えばアジア・中東諸国の中ではアラブ首長国連邦、イエメン、イラク、イラン、インド、インドネシア、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、シリア、シンガポール、スリランカ、ネパール、パキスタン、マレーシア、レバノン、ヨルダンとなっています。一カ国につきカルネの用紙が一枚必要になりますので、通過する国が多くなるほど費用は高くなります。また、クレーム処理預かり金として別途JAFにお金を預ける必要がありますが、こちらはカルネを返却したときに返されます。

利用できる条件

2014/05/05

自動車カルネを申請した時に、利用できる条件があります。
まず一つ目に、日本国内で登録した登録車であることと、車検が切れていない事です。
二つ目は、必ず国外に輸出した車を、日本に持ち帰る事です。
カルネを申請して輸出した車は、輸出した時と同じ状態のままで、所定の期間内に輸入国から再輸出しなくてはいけないと言う義務があります。盗難、損壊、譲渡、販売などの理由で、カルネで一時輸入された車を再輸出できない事になると、その再輸出されない車についてはその国(車が一時輸入された国)における輸入税等が賦課され、カルネの名義人にはそれらを支払う義務が生じます。
三つ目に、カルネを申請した名義人本人が海外へ必ず渡航する事です。
四つ目は、カルネを利用できる国や地域のとされる滞在国への持ち込み期限が、その国が定めた期限を越えない事です。
カルネの有効期間は一年間ですが、カルネが使用できる滞在国によって持ち込み期限がそれぞれ違っています。
その場合は各国の定める持ち込み期間内に再輸出する必要があります。
その他でカルネが利用できる例としては、外国を何箇所にも渡って旅行する時や、一箇所に短期間滞在する時、ラリ-などの海外でもモ-タ-スポ-ツ競技会に参加する場合も利用可能です。

自動車カルネとは

2014/05/05

人によっては自分の車を海外でも利用したいと思う方もいることでしょう。最も流石に自力で海を越えて持っていくということは無理な話なので、外国に車を一時輸入するのなら手続きを行う必要があります。
そこで自動車カルネの出番であり、これは自動車を海外へと一時輸入する際の通関手続きを簡素にする書類のことです。これを利用することによって一時輸入した車を海外で登録せずに済み、そのままは知らせることができるようになります。ただし、条件と期間もしっかりと定められており、条件としては車検が切れておらず車両登録がしっかりと日本でされていること、そして車を日本へ必ず持ち帰ること、その書類に名義した本人が海外へ行くこと、国が定めている持込期間を超えないことといったものが条件となっています。
そして利用できる国も定まっているので、こうした国以外で利用したり、1つの国に有効期間である1年以上滞在したり、仕事で海外へ行く場合や海外に住民登録をする等の場合には利用することができません。
そして利用するのなら1つの国につき一枚用意する必要があり、その枚数によってかかる費用が変わってきます。そしてそれ以外にも費用は必要となるのでしっかりと確認しておきましょう。そして使用し終わったり有効期間が終わったらしっかりと返却をしましょう。

海外取得の免許を国内免許に書き換えるには

2014/05/05

最近、運転免許証を海外取得する方が増えております。 海外取得する理由としてあげられるのが、費用の問題です。 日本国内で取得するには、200000円程度の費用が必要となります。 もちろん、そこには教習所代などが含まれておりますが。 しかし海外となりますと、それよりも安い価格で取得することが出来ます。 特に、海外で生活をしていた日本人の方は、現地で取得したという方も多いのではないでしょうか。

海外で取得したものは、日本では使うことが出来ません。 海外で取得したものに関しては、外免切替という書き換え手続きをしなければなりません。 外免切替というのは、センターなどで行うことが出来ますが、必ずしも無条件というわけではありません。 水準の高い国であれば、比較的簡単に外免切替をすることが出来ますが、そうでない国の場合、色々と大変なことがあります。 学科試験があったり技能試験があったりします。 外国で取得した日本人の場合、比較的ハードルは低いものですが、問題は外国人の方です。 外国人が外免切替をするというのはなかなかハードルが高いものです。 そのため、外免切替をせずに、国際的なドライビングライセンスを海外で取得して、それで済ませている方もいます。

免許が有効な国

2014/05/05

海外旅行する際、もし現地で車を運転するなら、国際免許証が必要だというのは、運転免許証を所有している人なら誰でもご存知なことだと思います。
この内容は、免許証取得の際の学科過程の履修内容だからです。
しかし、世界各国、国際免許証があれば全て運転できるというものでもありません。
国際運転免許証で運転できる国は、ヨーロッパや北米、中南米なら、ほぼ全域で利用できますが、アジアならインド、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、フィリピン、バングラデシュ、ラオス、マレーシア、香港、澳門に限られ、アフリカや中東でも、一部の国では有効ではないのです。
日本政府が発行する国際免許証は、形式的にはジュネーブ条約加盟国のみで有効となります。
例外では、親日国として知られる台湾などがあります。
このジュネーブ条約加盟国の間で締結されているのが、道路交通に関する条約(ConventionOnRoadTraffic)というものです。
陸続きで一つ屋根の下を目指した、当時のEC、現在のユーロ圏の国々の主導で、1949年に締結されました。
現在では95カ国が締結国となっています。
その締結国は、外務省、警察庁、警視庁をはじめとする各都道府県警察本部で確認することができます。
ただし、その改正条約である、ユーロ圏主導のもと交通標識等の統一を図った1968年に締結されたウィーン条約には、日本を始め、特に非アルファベット圏であるアジアやアフリカなどの27カ国は批准していません。

国際運転免許証とは

2014/05/05

日本国内で自動車を運転するには日本国内で自動車運転免許証を取得しないといけません。 これは海外でも同じで、アメリカで自動車を運転するにはアメリカでライセンスを取得しないといけません。

でも、これはあくまで自国内からでないという話であり、日本で日本の自動車運転免許証を取得した人がイギリス国内で自動車を運転できないのかと言われますと、実は自動車を運転できます。

それが国際運転免許証です。 これを取得していれば、海外でも自動車を運転できます。ただし、日本国内の自動車運転免許証の両方があって初めて効力があります。 この運転免許が有効なのは、ジュネーブ条約締結国です。例をあげれば、アメリカ、イギリス、イタリアなどです。

取得するには、運転免許センターか最寄りの警察署に行き、必要書類(申請書、顔写真、自分の運転免許証、海外への渡航を証明するもの、手数料)を提出するだけです。

これで海外でも自動車を運転できますが、その国の道交法は自分であらかじめ調べないといけないです。 日本と同じ左側通行なのはイギリスくらいですので、日本で同じ感覚で走りたいのであれば、イギリスに旅行するしかないです。

難しく思えた海外でのドライブですが、意外と簡単にできます。